【イベント】遺跡のホテル

2017-12-29 ドリー
ドリー
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プロフィール
極限情報攻略データベース所属 ハウジング担当!?ドリーです。 主に「部屋らしい部屋」「温もりのある家づくり←」を作り込む事と庭のハウジングが好きです。リゾートホテルや高級旅館など、大人っぽいハウジングかキラキラKawaii系女子力全開なお部屋等得意としています。別名庭師。 ハウジング業界の中では基本ソロ活動。人見知りでツンデレでドSです。

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みんなのハウジングをご覧の皆さま。

 

はじめまして。本当でしたら自己紹介記事が先にならなければいけないのですが・・・日程の都合上、そちらは近いうちにUPさせていただきます。すみません。

さて、改めましてドリーです。今回は「みんなのハウジング〜キュレーションコンテンツお披露目イベント」←長い のイベント会場となるガタラ採掘地区15670−6を担当させていただきました。

 

ハウジングテーマ:遺跡のホテル

使用キット   :大きな遺跡の家 Mサイズ

課金アイテム  :非課金(キットを除く)

住所      :ガタラ採掘地区15670丁目6番地

その他     :初心者にもわかりやすい簡単なハウジングを心がけました

 

庭が広いのが特徴の大きな遺跡の家キット。イベントで庭を使うために購入していただきました。私に対する特別な忖度はありません(笑)

さて、特記にも書いてありますが、今回は初心者にもわかりやすい簡単なハウジングを心がけて作成しています。意図は追々語らせていただくとして、ハウジングの魅力を伝えていく上で、重ねのテクニックを創造する事や学ぶ事も魅力の一つです。パーツの組み合わせを自分で作り上げ、人とは違う家具を飾る事も大きな魅力の一つだと考えています。

自由に好きなように遊べるのがハウジングの魅力で、それこそ写真コンテストやストーリー仕立ての写真や日誌でもそういったテクニックが必要になる場面があったりして、写真を撮る、コンテストに挑戦するというのも既にハウジングのカテゴリーの一つになっていると思います。

それぞれの分野にはそれぞれを得意とするプレイヤーがいて、そういった方を含めハウジング好きの方々を通称「ハウジンガー」というのですが、このアストルティアにはそんな方が何名もいて、日々新しいハウジングを発表しています。

初心者の皆さまにおかれましては、そんなハウジンガーの作品を観て、ご自分が「いいな☆」と思ったハウジングスタイルで気軽に楽しんでいただければ良い。ただそれだけの事なのです。そんなきっかけ作り、マッチングをするのがこの「みんなのハウジング」というwebサイトなのかなと思っています。

そんな思いがあり、今回この「みんなのハウジング」のキュレーションコンテンツのお披露目イベントでは「自分の思うところの」基本の基本となるようなモノを散りばめて、本当の初心者の方にも「これなら出来そう」と思ってもらえるようなハウジングに挑戦してみました。

 

長くなりましたが、、、まずは入って正面の写真。

イメージしているのはホテルのロビーです。右手から受付カウンター、中央に大きな丸い水槽、左手に暖炉。どれもパーツとしてはオーソドックスなモノを作成しました。特別な重ねはカウンター後ろの和風の壁っぽいオブジェくらいで、他は特別な事はしていません。

個人個人いろんな感性があり「これが正解です!」なんて事は誰も言えないとは思いますが、あくまで個人的主観で言わせていただくと、家具には相性があり、それぞれに似合う柱や壁があります。またその柱や壁、組み合わせさえも、使用する家のキットやキットのチョイスした配色によっては「コレじゃない」感になったりします。

ですので、私の場合はハウジングを作る際に、キャラの持ち物を一度全て倉庫に預けて、それこそ60個持てる「つかうもの」が全て柱と壁と家具になっています。つまりどういう事かというと、私の場合「イメージしたものをそのまま作っている」のでは無く「イメージをより良いものにする為にトライ&エラーを繰り返して作っている」のです。

今回のこの壁や柱も、この遺跡の家の空間に合う柱や壁って何だろう、家具は何が合うだろうから始まり、色々と設置してみてトライ&エラーを繰り返しながら作成しました。ベースがモノトーンだったのでここは大人っぽいモノトーンでまとめて、そこに差し色を入れよう。遺跡が帝国ホテルみたいだから和風をいれてみよう。というのが最初のアイデアソースです。

余談ですが、ハウジングの最大の敵は「設置数」です。現在(多分)150個もの家具が置けるようになったものの、最近の課金家具は広すぎてとてもじゃないけどこの数では足りません。そこで求められるのがプラスするハウジングよりマイナスするハウジングになります。

これはいかに設置数を減らしてそれでいてスカスカにならない空間を作るかという事なのですが、それこそ「我流点穴」で柱一本で空間の広さや感じが変わります。そういった細かい事の確認や繰り返しが全体の空間の居心地に繋がってきます。今回は製作に二日ほどいただきましたが、もっともっと細かい調整をしていけば更に居心地の良い空間になると思います。居心地の良い空間というのはあくまでも「感覚」であり、それは写真には映らないのです。私の家が写真映えしない(笑)のはその為であるのは重々承知で、今は空間作りに振り切っています。

椅子がある。机がある。水槽がある。暖炉がある。たったそれだけの事ですが、配置のバランスで、居心地いいなとか、こんなホテルに泊まってみたいな。と思ってもらえるようなホテルのロビーを目指しました。コツはただ一つ。丁寧に配置するという事です。

本当に話が長くなってしましました。ロビーの水槽の裏側です。

遺跡のキットの最大の特徴はこの見下ろす景色では無いでしょうか。この見下ろした先の景色はどんなものがいいのか。多分それだけでこのキットのポテンシャルの50%くらいは使ってるのでは無いかという場所です。今回はこのキットの庭のパーツである壁をイメージして、内装で壁を作る事を最初に思いつきました。

数が許せばジオラマの方がいいかもしれない。課金が出来ればここに森があったら素敵だなとか。水床にせず、この高くて丸い天井のイメージからオペラハウスも合うな。いっそ大きなホテルのカフェもいいな。キロロリゾートのカフェとか似合うなとか。でも天井高いから柱も壁も途中までしか届かないし照明器具も全部中途半端になるな。。。とか。そんな事を考えながら作ったのがこれです。最終的にフレの「庭園とかいいな!」その一言でこうなりました。信頼できるフレの何気ない一言がハウジングに影響を与えます(笑)

 

地下2階から見るとこんな感じ

水床に通路。これもよくハウジンガーがやるのですが、私はベタだけどこれ好きです。今でもよく使う通路の一つです。だって使いやすいんだもん。通路より壁の位置に気を使いました。折角後ろに滝が流れているのに隠すのは勿体無い。でも何にもないとちょっと寂しい。行き着いた先にこの配置になりました。中央の隙間と左右の隙間のバランスを考慮し、手前の柱の位置を調整して壁の角度に合わせて設置してあります。上からの見下ろした写真の方がわかりやすいかと思います。平面的な壁もいいですが、背景やキットに合わせて角度をつけたり、抜けを作るのも、結構好きだったりします。

地下2階庭園の反対側はこんな感じ

正面の常闇3体はイベントのプレゼント景品です(ん?言っちゃっていいのか?)

これ以外にもジュレのM土地プレゼントや副賞で賞金もあるなど、今回のイベントは超太っ腹です。これ実はフレの ぽぽん@popon10d の協賛商品です。こちらツイで色々と企画したり、プレゼントイベなんてやってるので、良かったらフォローしてあげてwぽぽんありがとぉ愛してるぜ!←男

さて、ここで見て欲しいのは天の川モビール(キラキラ)の配置。このキラキラには緩やかなRがついていて、少し設置にコツがいります。形状でどこからキラキラが出ていて、細くなっていて、角度でどっち向きに落ちているかとか、どこが一番キラキラが綺麗に見えるかがわかりやすく見えると思います。あとホテルなのでエレベーターも設置しましたがオマケですw

とにかく百聞は一見にしかず。私のハウジングはさておき今をトキメク精鋭ハウジンガーがこの ガタラ採掘地区15670丁目の6件をハウジングしています。29日のイベントは勿論しばらくこのままの展示んなりそうですので、是非遊びに来てください。

尚、イベントが終了した後に、イベント会場であるこの6番地の庭は作り直します。

構想は、、、まだ何にもありませんが、終了後すぐに作りますので、お時間ありましたらまた遊びに来てください。そんなわけでこれからも「みんなのハウジング」共々よろしくお願いします。

 

2017.12.27 ドリー
 


 
ガタラ住宅村 採掘現場地区 15670丁目
 
1番地 山小屋のカフェ ジジ
2番地 森の小さな教会 ふちどり(アリアドネー)
3番地 女流作家の家  ギタコ
4番地 ガタラDE忘年会 ピトミ
5番地 暖炉コレクション アルシバ
6番地 遺跡のホテル ドリー

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