100人超でS家に入ってわかったことと、プレイベの話

2018-02-06 しえん
しえん
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ハウジング好きです。超不定期にハウジング交流会というイベントを開催しています。

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先日こちらで宣伝させていただいた、147人でイスに座りたいイベント。おかげ様で延べ160人程の方に遊びにきていただけました。上の写真は1枚に収まりきらず、歩きながら撮った写真です。多分消えてる人もいます…。それによく考えたら中に放置してた人を撮っていなかった。失敗した…。

 

まさか本当にこんな沢山の方に集まっていただけるとは思っていませんでした。皆さん大変ありがとうございました!本当に楽しかったです!!

 

 

今回は折角珍しいイベントを実施したので、「大勢でSサイズ四角の家に入る」 かつ 「狭い場所に集まった時」の挙動なんかを残しておきたいと思います。

 

 


 

 

1.人が多すぎると近くにいる人の声も聞こえない

 

今回のイベの最中、人数をカウントするために「ノ」と発言してもらいました。その時扉の近くにいたんですが、60人ぐらいだったんですよね。あれ少ないな?と思ってたらイスに座っていたフレは「75人かな」と言っていました。

 

イスは四角の家の中心寄り、俺は扉の近く。恐らく中心より奥の人の声が届かなかったのでしょう。

 

 

全く確証はないのですが、「姿が見えなくなる」の次の段階は「発言が見えなくなる」のではと思われます。近くにいる人の声は拾えてるっぽいので、人が多くなると遠くの声が聞こえなくなるのかもしれません。

検証もできないので、大体こんなことが起こるというレベルで覚えてもらえればいいかも。

 

 

2.入室時のメッセージが表示されない理由

 

人が多くなってくると、入室時のチャイムは聞こえるけど入室したメッセージが表示されない現象は体験したことがあるかと思います。これ、恐らく1番目に書いた現象と同じ理由で、人が多い時に遠くの人の状況がわからないために発生してるみたいなんですよね。

 

自分でも体験したんですが、入口付近にサブを置いててくれたフレがシステムログを送ってくれました。15行のログを11枚。自分が出入りしたメッセージや時間のログの分を差し引いて、延べ160人程度という結果になりました。(細かくは見てないので大体で…)

 

 

3.プレイヤーイベント実践ガイドは読むべき

 

イベント告知をする時、プレイヤーイベント実践ガイドというものを見ることができます。色々と細かく記載されているので、一読してみるのが良いと思います。

今回一番重要だったのは、サーバ負荷の項目。13000丁目まである時点の情報で、1300丁目毎に500人が許容量のようです。同じ計算方法であれば、1700丁目毎に500人。冒頭で「もし重かったらアズランの6801丁目~8500丁目以外に」とお話していたのはここから来ています。

 

結果的に100人前後同じ場所に集まる程度ではサーバに全く影響はなかったので、問題ありませんでした。ドラクエのサーバは本当に優秀。ただし、動作は物凄く遅くなっていました。コマンドのカーソルが本当に鈍いんですよね。今回は問題なく終わりましたが、問題になりそうなことには、予め準備をしておくのは大事です。

 

 

4.家の入室制限はなさそう

 

と、言いますのも同じくプレイヤーイベント実践ガイドに記載がありました。以下引用。

―――

例えば、ご質問の「井戸の中」は独立したエリアですが、住宅村の家の内外などマップが変更されないところや、岳都ガタラと展望台などマップが上下切り替えで繋がっているところは、画面は切り替わりますがサーバー視点では同一エリア扱いとなります。

―――

 

つまり、今回で言えば6801丁目~8500丁目までに入ることができれば、そのまま家に収容可能と読み取れます。実際今回も家に入れなかったという人はいらっしゃいませんでした。

 

 

5.ついでにおもしろ情報

 

フレのイベントで知ったのですが、スラチャの書き込みは厳密には1日3件ではなく「1日にスラチャ上に残せるのが3件まで」になります。そのため、書き込みが多くてログが流れると再度書き込みができるようになります。

 

 

更についでに、7回ハウジング関連のイベントを主催して思ったことを少し残しておきます。凡人が悩みながら続けた上での内容なので、ハウジング関連イベントを実施する際の参考になるかもしれません。

 

 

 


 

 

1.告知段階から入念に準備をしておく

 

何かイベントを思いついたら、ノリと勢いだけに任せずに1度流れを想像してみましょう。スムーズに進行ができるか、暇な時間はできないか。初対面の人が取り残されないか等々。問題になりそうで、自分に手が届かなそうなことはフレに頼んでもいいと思います。楽しそうなイベントなら、きっと協力してくれるはずです。

 

もし失敗したと思ったら、次回改善すればいい。失敗しても死ぬわけじゃありません。

 

実例:

交流会に参加してもらった人の住所をスラチャに書いてもらって、後で訪問できるようにしたらいいんじゃないか?

やってみたらスラチャの待ち行列。何軒も書くとログが消える、待ちが長い…。

次回はまわりにチャット好きな数を叫んでもらい、ログをまとめることにした。(ただし主催は死ぬ)

 

 

2.告知文は興味を引く内容で

 

下手に文体を気にせず、自分らしさを前面に出して書くのがいいと思います。それに惹かれた人が集まるものが、プレイヤーイベントというものでしょう。記事を読んでもらえれば…。

 

実は毎回、タイトルや記事の内容には物凄く気を使っています。数ある中からクリックしてもらうこと。中を開いて興味を持ってもらうこと。中身を読もうとスクロールしてもらうこと。色々なフェーズに気を使っています。自分もそうなんですが、興味がなかったらすぐ前の画面に戻るものですからね。

 

今回はバカなことをやろうとしているので、バカさ加減を前面に出して興味を持ってもらい、実施までの経緯は二の次(読んでもらえれば御の字)のような構成にしてみました。

 

 

そういう目線で見ると、この告知記事も違った目線で見えるかなと思います。(お願いします見えてください…!!)このあたりは個性が出るものですので、「自分のノリに合った」告知を見つけるのが重要と思います。

 

 

3.文章には気を付ける

 

基本的に何度も読み返しながら書いていきます。チャットとは違い、記事ではノリや空気感等は伝わりません。書かれた内容でダイレクトに伝わります。言葉の表現がきついなとか、雑だなと思った箇所を修正し、嫌味のない文章にしておく必要があります。

 

堅苦しい文章でなくとも、読みやすければ何でもいいと思います。昔フレが小動物みたいな日誌を書いていて「何やこのかわいい生き物は…」と思ったことがありますが、それはそれで全然アリじゃないでしょうか。結局は、本人の雰囲気。

 

 

4.始まってからが本番

 

項番を書いたあと「びびるほど普通なこと書いてんな」とちょっと愕然としましたが、このまま行きます。開始時に多くの人が集まってくれるのは嬉しいのですが、それに安心してはいけません。つまらなかったら帰りますし、時間を無駄にさせてしまうことになります。(参加者立場の自分の行動より)

 

ここでNo.1に書いた「流れの想定」が活きてきます。楽しめるポイントを押さえる、スムーズに進行する等々。とにかく不快な思いをさせず、楽しんでもらうことを念頭に進める必要があります。身内ノリ、フレ弄りは基本的にご法度。誰でも経験があると思いますが、「あーそういうやつね」と帰る一因になってしまいます。主催はあくまで平等に。でもお初の人は特に大事に。

 

大事なのは、大勢いるからと個をないがしろにしないこと。40人いたとしても「皆」という便利な言葉で括ってはいけない。限度はあるけど、39人のうちの1人だけなら不快にさせていいわけはない。

 

 

5.キャパを超えていると思ったら、フレンドに頼る

 

いや、これは本当に自分に対する戒め的なものなんですが…。今回のイスに座るイベントでは、自分の手が届かないところや見えていないところで沢山のフレに助けられていました。皆には何も気にせず純粋に楽しんでほしいと頼らないつもりでやっていたんですけどね…。本当にお恥ずかしい限りです。

 

恥を忍んで、信頼できる仲間には、頼ってみましょう。

 

 

6.主催した先にあるもの

 

どこまでも気を配り、神経をすり減らして実施した結果、本当に得難いものを沢山いただいたんですよね。Twitterの「#147席」のタグや、広場のプレイヤーイベント感想カテゴリで「147」で検索すると、今回のイベントに対して「楽しかった」「気になっていた」「次は参加したい」という感想を見ることができました。中には自分が気を配り続けたことに、何気なく悟ってくれる人も。(それがなかったらここに書こうとも思わなかった)

 

この沢山の方が喜んでくれたという事実だけで、暫く笑って過ごせそうです。

 

 

7.最後に

 

何か色々書きましたが、ひとかけらでも、いつか誰かの役に立てれば幸いです。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

…早く次誰か書いてこのコラム流してね恥ずかしいから!!!!!

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