へぇ〜あの話知らないんだ 勝手にハウジング編

2018-01-04 ドリー
ドリー
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プロフィール
極限情報攻略データベース所属 ハウジング担当!?ドリーです。 主に「部屋らしい部屋」「温もりのある家づくり←」を作り込む事と庭のハウジングが好きです。リゾートホテルや高級旅館など、大人っぽいハウジングかキラキラKawaii系女子力全開なお部屋等得意としています。別名庭師。 ハウジング業界の中では基本ソロ活動。人見知りでツンデレでドSです。

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あけましておめでとうございます。

お正月はのんびりできました。インしてないけど(笑)ドリーです。暇だったので「冒険者のお出かけ超便利ツール」で「へぇ〜あの話知らないんだ」をしぐさ書が欲しかった為だけに購入していたのを思い出し読んでみました。

ドラゴンクエストX へぇ~あの話知らないんだ ~地獄のミサワと振り返るにわか5年史~

 

「あったあったw」とつい懐かしく読んでいて、改めてドラクエのハウジングってどんな歴史だったっけ?と疑問に。さすがにハウジング中心に本は書かれていないから。新年だし時間もあるしちょっとまとめてみようかなっと思いついたけど、これが結構うろ覚えで大変(笑)

 

ドラクエ10の歴史の中でハウジングが本格的にされ始めたのは結構後。ドレアの歴史よりも少し早いかな?ってくらい。Mサイズの土地の追加に心躍らせていたあの頃、Lサイズの土地追加予定にワクワクと期待していたあの頃、家の明るさ調整が可能になった衝撃のあの頃を少し振り返りたいなと思います。

 

 

『2012.08~2014.12』まで

 

2012.08 v1.0 ドラゴンクエストX サービス開始

サーバーは20までで大混雑wすぐにサーバーを倍の40まで増やすメンテが。この辺りは今も変わらぬ必殺の呪文「マタメンテ」炸裂

 

2012.10 v1.1 始めての住宅村追加。

当時はSサイズのみ開放。もちろん最初から争奪戦。グレン1丁目は当時で3000万G以上の価値がある(元値50万G)とか言われていました。某掲示板の本スレも超盛り上がりっていました。1丁目は今なら10億以上するかもしれません。当然Gの無い自分は2万まで値下がりするのを待つ身分。一番人気はグレン草原地区でした。

 

2012.12 v1.2 ベットに寝転がれる。椅子に座れるようになる。

今では当たり前の「寝る」「座る」がここで初めて出来るように。そして住宅村はまだまだ高く高嶺の花。コツコツGを貯めて雲上に初土地購入。2万Gでも当時は結構高額なお買い物でした。v1.2追加キットのスモールタワーが自分の最初の家。2階建が嬉しくしょうがなかった。サブ2体も同じ住所でスライム彫刻の家、お菓子の家のキットを建てるも、Gが無く店売り家具で内装を作る。まだハウジングと呼べるものでは無く、買って置いただけのよく見る家。そんなハウジングでも、チームのみんなに「こんなハウジングしたよー」って見せるだけだったけど楽しかった。

 

2013.03 v1.3 ついにMサイズ追加!庭具も設置可能になった!

この大型バージョンアップを境にMサイズの住宅や庭具の設置が可能になる。やっと現在の原型みたいな感じに。私はMサイズ争奪戦に参加。250万Gからスタートだったけど、草原一桁は即完売、二桁はそこそこ残っていて、三桁の土地は結構余っていてチキンレースで様子見(笑)確か150万Gくらいまで粘って今の土地(草原703丁目)を購入。大きな四角い家を建てて、ゴシック家具で内装を揃えたくも、また資金難になり、少しずつ買い揃える事を目標に金策。サブのSサイズをスモールタワーに変えて夜光石のキットに変えるも毒毒しいだけで好みではなかった。ちなみにドレアのカラーリングが可能になったのもこのv1.3から。ドレア勢歓喜でした。

 

2013.05 v1.4 家パーツや家具が大幅に追加。

土地も1000丁目追加でグレンのM土地が(空き地になった場所を)10万で買えるチャンス到来。この当時は誰もハイエナをしていなかった(笑)ちなみにオルフェアはバザーが違った為(五大陸毎にバザーが違った)当時不人気。10万でも売れ残り状態だった。トゥーンの土地の買い占めも結構簡単に出来たので、別垢とサブでトゥーンを買い占めて自分の村を作ったりした。サブの家を大きな丸い家に。中央の広さが気に入って店売り家具と像を置いてルイーダの酒場を作る。2Fは教会でチャペルを。初のちゃんとしたハウジング。誰かに(勝手に)写真を撮られてネットで拡散され、知らない人が家に見に来てびっくりした。

 

2013.07 v1.5 住宅村バザー統一によりトゥーンタウンの株価急上昇。

トゥーンの丁目買い占めは1000万以上の価値に爆上がりした。テラス付きの家キットが追加されるも、ダサ・・・好きじゃ無くて見送り。この頃には自宅はゴシック家具で統一。しかしダサ・・・好みの柱と壁が無く、家具がモデルルームのように置いてあるだけの状態。ハウジングよりも土地の値段がどんどん高騰していくのが楽しくて、極限の土地売買掲示板に張り付いていましたw

 

2014.02 v2.1 ハウジング業界(←そんなもの無かったw)激変!!!!

 

家の明るさ調整、水槽の追加、床下水槽の追加、そしてステンドグラスも福引景品に追加!設置数も100から120に変更されて、本気のハウジングの歴史は多分ここから。面白すぎて引きこもりになりそうになる程ハウジングに熱中した。ステンドグラスと扉つきの大きな壁を組み合わせて作る窓とか出来たのはこの頃。グランドピアノもここで初登場。

 

2014.07 v2.2 家具の水槽がちょっとした修正。

暗い部屋でも光るようになる。地味な修正だったけど、木工家具が多数追加されて、ハウジングに萌える。水槽の角を壁で遮ると水が流れているように見え、家の中に滝を作る。滝で当時スライムの像が滝修行しているオブジェを作りました。水槽の中にお風呂を置いたりして、別空間にするのも流行りました。

 

2014.09 v2.3 ハウジンガー歓喜の大きなお城の家の追加。

四角い水槽もこの時に追加。自宅をお城にして水槽の中に水中花を飾り職人部屋にしたり、小さな滝とお風呂を組み合わせたり、ステンドグラスで小窓を作ったりと、今の原型になるようなハウジングスタイルが完成した頃。当時私の作るハウジングは周りからはドリランド←(古い)とか言われてました(笑)ハウジングに対して相談出来るハウフレヤ仲間が出来たのもこの頃。

 

2014.11 v2.3.1~6 「第1回ハウジング写真コンテスト」開催

しかし2014.10~2014.12頃まで約2ヶ月間、リアルの事情で私はドラクエを一時休憩していたのであった。コンテストの存在も知らず、久々にインをしてみるとコンテストの結果発表が既に行われていて、復帰後住所が公開されている家を見て回ったりした。写真って大事だなぁって思ったのが率直な感想。ここは自分の居場所じゃ無いなって思ったのも正直な感想。復帰後ますます「自分っぽいハウジング」にのめり込んでいく事になる。

 

2014.12 v2.4[前期] 大型アップデートで写真撮影の表示設定が可能に。

住宅村ではプライベートコンシェルジュ(略してプラコン)の立ち方や喋り方が変更可能になり、自宅の遊び方の幅が生まれる。広場戦士の活躍により、住宅村の出入り口が増えどこからでも町や別地区に行きやすい仕様に変更。みんなでおてて繋いでゴールするあったけー世界の幕開けを感じた。

 

 

と、ここまでドラクエ10のハウジング創世記を振り返って見ました。

意外とこうやって時代を振り返ると、自分の中で当時何をやっていたとか思い出すものです。皆さんはどのような思い出がありますか?

 

また気分で続きは、、、書けるかな(笑)

今のハウジング事情は当時に比べたらとっても恵まれているな。と考えつつも、FF14のハウジング事情とかと比べてしまう自分もいなくは無いです。そして最後に少し宣伝(笑)私ドリーは冒険者の広場でも日誌を公開しています。過去に作ったハウジングやイベント情報もそちらに書いていますので、ご興味ある方は見に来てくださいね。過去の代行先の住所などもそちらで見つけられます。

 

ドリーの冒険者の広場日誌

 

さて、是非今年も皆さん思い思いにハウジングを楽しんでくださいと願うばかりです。

本年もご迷惑ばかりお掛けしちゃいそうですが、よろしくお願いします。

 

2018年 元日 ドリー

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